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【トレーニング】
 
1.
日本で綿密な打合せと確実な手続きを終え、いざアメリカへ。  
 
2.
サンフランシスコ国際空港(またはサンノゼ国際空港)では、日本人スタッフがお待ちしています。訓練空港へご案内後、オリエンテーション。ご希望に応じて、初日からフライトすることもできます。  
 
3.
訓練は1日2〜3時間のフライトと1〜2時間のグランド(座学)が基本。グランドは、マンツーマン形式ですので、解らない点は納得いくまで質問できます。特にご要望がない限り、基本はもちろん日本人教官による日本語でのインストラクションです。  
 
4.
まず目指すは学科試験とソロフライト。 一生の思い出に残るファーストソロは、突然のように言い渡されます。高鳴る鼓動を抑え、落ち着いて...。自分に自信を持てる瞬間です。  
 
5.
学科も合格すれば、いよいよ実地試験の予定が決まります。必要な時間数を確実にこなしながら、口頭試問に備えて知識と英会話の習得にも全力で取り組みます。  
 
6.
ペースはあくまで自分流がアメリカの合理主義。せっかくのアメリカ生活、訓練だけではもったいないという方も身の回りにいるはずです。観光にスポーツに、ちょっとした息抜きも遠慮なくどうぞ..。  
 
7.
実地試験は自分ばかりか、教官や訓練生仲間も緊張するもの。みんなの期待を糧にしてこれまでの成果を充分に出し切ってください。  
 
8.
晴れてパイロットになったら、自由にカリフォルニアの空を飛びまわるもよし、日本でライセンスを書き換えて楽しむもよし。ALPS NICE AIRなら、生涯フライトメンバーとして登録が残ります。いつでも飛びたい時にお越しください。(ただし、一定の保険に加入いただく等の条件設定があります。)  
 
自家用をステップに、双発機や計器飛行、事業用の上級ライセンスに挑戦したり、プロパイロットへの道を進むなど、空のように際限なく可能性は広がっていきます。また、パイロット仲間との交流や周辺への話題性など、思わぬ楽しみも生じてくるのでは...。
 
一般的なモデルスケジュール
TIME  ACTION
7:00  起床・朝食
8:00  訓練空港へ出発
8:30  グランドスクール/自習
10:00  フライト
11:30  アフターブリーフィング
11:45  昼食〜エアバンド片手にATCを聞きながら〜
13:00  グランドスクール/自習
15:00  フライト
16:30  アフターブリーフィング・グランドスクール
17:00  寮に向け“帰宅”〜途中、買い物なども〜
19:00  夕食〜寮の仲間と談話。くつろげるひとときです〜
21:00  自習/フリータイム
23:00  就寝
渡米直後の時期は、特に多忙になります。
期間に余裕があれば、1日あたりのスケジュールも
もちろん、それだけ楽になります。