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【Q&A】
ここでは、ナイスエアに寄せられた質問の中から、よくある質問にお答えしていきます。
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アメリカでの航空ライセンス取得訓練校選択での注意。
ナイスエアが項目別に料金を出してるのはなぜ?
訓練機以外の機種に乗ることも可能ですか?
ライセンス更新に行く必要はありますか?
休校日はいつですか?
英語が苦手なのですが、それでも大丈夫ですか
でも、学科試験やATCは英語ですよね?
学科試験はかなり難しいものですか?
もし、学科試験が不合格になったらどうなるのですか?
ノンタワーの空港で訓練している学校もあるようですが…?
将来プロになりたいのですが、どうすればよいのでしょう?
日本の事業用ライセンスを効率よく取得する方法は?

国内訓練に比べれば経済的とはいえ、貴重な時間とお金を費やして行くわけですから、出来るかぎりの情報収集をして慎重に訓練校を選ばなければなりません。そのためのチェックポイントをいくつか挙げてみましょう。
機材や設備は充分整っているか?
航空機には厳しい定期的なメンテナンスが課せられますから、点検のために機体を使用できない日もあります。現在ALPS NICE AIRでは、固定翼25機、回転翼4機、シミュレーター、コンピューター・ウエザーシステムなどを自社所有し、効率的な訓練のために最適な機材や設備を整えています。
訓練のためのロケーションは良好か?
様々な科目をこなすための空域が近いことはもちろん、管制エリアの状況も把握しておくことが大切です。どこででも飛べるパイロットになるためには、バランスのとれたロケーションで訓練することが大切です。
インストラクター陣は充実しているか?
インストラクターは資格やキャリアだけでなく、日本人かアメリカ人か、さらに日本からの留学生に対する経験や知識も訓練の充実度を左右する重要なポイントです。ALPS NICE AIRでは、現在日本人のインストラクターも7名在籍し、訓練生のニーズに幅広く対応しています。
FAAの公認校であるか?
ALPS NICE AIRは、FAAの指定訓練養成校であるだけでなく、メンテナンス・ステーションとしても認可を受けているので安心です。もちろん、正規の航空留学生として「M-1ビザ」を取得することが可能です。

その他にも、気候や料金体系の明確さなど全ての視点から比べてみて下さい。
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残念ながらほとんどの飛行学校は訓練費も滞在費も何もかも含めたパック料金制を採っているため、とても不透明で、割高な料金もカモフラージュされています。現地に行って、アメリカ人よりも数倍高い料金を払わされていることを知ったら面白いはずがありませんし、追加料金が出てくればトラブルになるのは目に見えています。個々の料金がわかった方が明瞭で良いに決まっているのですが、利益が多すぎたり何の費用かわからない項目があるから項目別の料金を出せない、というのが実情かも知れません。
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使った分だけ払ってもらうシステムのもう一つの利点は、飛行訓練であれプライベートな飛行であれ、乗りたい飛行機に乗っていただいてかまわないということです。フライトトレーニングはC-152やC-172、回転翼ならR-22やS-300CBで行うのが一般的ですが、これは車で言えばカローラやサニーといったところです。車にもオープンカーやリムジンあるいはレーシングカーがあるように、航空機にも双発機、低翼機、高翼機、アクロバット機と様々な機種があります。単発機の免許取得が目的であっても、双発機の体験は自由ですし、ヘリの体験飛行をしてもらうことも容易にできるわけです。日本では高額な上に限られた機種しかなく、なかなか多様な経験はできませんから、アメリカで大いにフライトを楽しんでください。
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FAAのライセンスは生涯有効で、更新の必要もありません。ただ、2年に1回は教官のチェックを受けないとソロフライトはできませんので、その場合はALPS NICE AIRでチェックを受けてください。チェックは座学1時間とフライト2時間が目安です。身体検査の有効期間は2年です。
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年中無休です。土曜日も日曜日もフライトできます。
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多くの日本人が英語を苦手と公言しているようですが、大半の方は、中学・高校等で英語の基礎は勉強されたご経験がおありでしょうし、街中に溢れるアルファベットを読むことができないという方はむしろ少ないはずです。航空英語をマスターするためには、実際の飛行訓練の中で徐々に耳を慣らし、一定の英語のパターンを反復・理解していきます。「英語ナシでもOK」などと無謀なことは申しませんが、苦手前提のプログラム体制がALPS NICEAIRの特徴のひとつとも言えるでしょう。
英語から長い期間遠ざかっていらっしゃるご年配の方でもライセンスを取得されていますので、あまりナーバスになり過ぎず、自信を持って臨んでいただきたいものです。
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自動車の運転免許を取る場合は、州によって英語以外(日本語でもOK)で学科試験を受けることも可能ですが、航空免許に関しては英語のみです。アメリカの国家資格を取るわけですから、それも仕方のないところです。日本人教官は日本語で指導しますが、アメリカでやる以上は、最低限学科試験とATC(タワーとの交信)は英語でやらざるを得ません。そのための効率的な方法を指導できることも、日本人留学生向けプログラムの大切な使命です。

リミテーションがついた例はありません。

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アメリカと日本の本質的な違いは、アメリカの資格試験は落とすための試験ではないということです。ですから学科試験もあらかじめ公表されている試験問題がそのまま出題され、60問中70%正解すれば合格となります。3者択一形式の問題が公表されているのですから、まじめに取り組めば不合格になるほうが難しいくらいです。事前にFAAの試験問題集とオリジナルの日本語訳をお渡ししますので、日本語に照らし合わせながら繰り返し練習してください。ただし、学科試験に合格してもそれだけでは安全に飛行できませんから、理論的な事や法律に関する知識などはグランドスクールで学んでいただくことになります。
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ALPS NICE AIR はFAAの指定試験会場になっていますので、校内で学科試験を受けることができます。ALPS NICE AIR 内にコンピューターの端末機があり、コンピューターに表示される問題に対してボタンを押して解答する形式です。従来は結果を得るまでに2〜3週間かかりましたが、この方式では即座に結果を知ることができます。万一不合格の場合はその日のうちにでも再挑戦できますが、その度に試験料が必要になりますから一回でパスするように心掛けてください。
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ATCを避けるためにノンタワーの空港でライセンス取得を試みる人もいるようですが、タワー空港でのATCが出来ないとパイロットとしては半人前です。ATCをきちっと身に付けておけば世界中どこでもフライトできますし、英語のリミテーションがつくといったこともありません。ATCはパイロットのコミュニケーションツールですから、ライセンス取得後の安全性を保つためにも、タワーのある空港でしっかりマスターし、自信を持っておくことが大切です。日本でも東京の調布飛行場や大阪の八尾飛行場など主な飛行場はタワー空港です。
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自家用ライセンスは日本のライセンスに書換え可能ですが、事業用や計器飛行証明 は書き換えられません。将来、日本でプロのパイロットを目指されるなら、自家用を取得後、改めて日本国内で実地試験を受け、日本の事業用ライセンスを取得する必要があります。
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固定翼については国内屈指の訓練機関である朝日航空との提携プログラムが高い評価を得ています。「米国で学び、日本で磨く」をコンセプトに、日米一貫訓練を実施しています。このプログラムでは、期間的、経済的に効率よくJCAB事業用多発技能証明を取得し、国内でプロパイロットとして従事するのにふさわしい技量を追求していきます。昨今のエアラインの資格保持者採用ブームに対応するJCAB計器飛行証明取得のための訓練へも、効率よく移行できます。
回転翼については、市場規模の理由から固定翼のような提携プログラムは用意していませんが、国内訓練機関を選ぶ際には客観的な実績と信頼のあるところをご紹介するとともに、計画によっては先立って訓練全体のながれを綿密に打合わせておくことも可能ですので、プロセス上は固定翼の一貫訓練コースに極めて近い形にすることもできます。
どちらにしても、免許取得後の就職を考えた場合には、国内のどの訓練機関で訓練を行ったかが、大変重要なポイントになることがあります。「最小のリスクで、最大の可能性」を得ていただけるよう、親身にアドバイス致します。
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