
日本人スタッフがサンフランシスコ国際空港までお出迎えします。サンノゼ・リードヒルビュー空港までは、約45分間のドライブです。リードヒルビュー空港到着後、現地スタッフより施設の案内、教官やスタッフのご紹介、スケジュール確認等、すべて日本語で対応させていただきます。

オリエン後、まず実施するのは海外からの航空留学生に必ず課せられるTSA登録のためのフィンガープリントです。出発前にできる限りの準備手続きを代行し、採取作業もオフィス内の設備でこなせます。認可が下りるまでの数日から1週間程度は、メディカルチェックをスタッフ同行のうえで済ませ、グランドスクールも徐々に開始していきます。

実地試験に含まれるオーラルチェック(口頭試問)に備えて、グランドスクールを実施します。教官と向き合って、マンツーマンで授業を受けていくのが、アメリカのスタイル。解らないところは、その場で聞いてどんどん解決していきます。また、フライトが始まるとその前後には必ずブリーフィングも行われ、地上と空を一体化して効率よく訓練を進めます。

トレーニングのメインは何といってもフライトです。異次元空間を徐々に自分のものにしていくプロセスは、ライセンスの取得云々の前に、楽しいものです。初フライト、ソロフライト、夜間飛行や野外飛行(クロスカントリー)など、数々の思い出深いフライトが待ち受けています。

実地試験を予定するためには、学科試験の合格証が必要です。自家用では、公表された約800問のうち、60問が出題され、70%の正答率で合格です。担当教官の推薦サイン(エンドースメント)があれば、試験システムとオンラインで繋がった校内のPCを使って、いつでも受験可能です。

資格を手にするための最終試験が、フライトチェック(実地試験)です。
始めの30分から1時間程度の間、オーラルチェック(口頭試問)で知識を試験されます。それに受かると、いざフライト(飛行試験)へ。めでたく合格した後は、テンポラリーライセンスをその場で授与され、いよいよ機長としてフライトができるようになります。訓練仲間からは時に手洗い祝福(?)も待ち受ける一連のトレーニングのハイライトです。
アルプスナイスエア 東京オフィス
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-1-1906
Tel:03-5402-3330 Fax:03-5402-3332
© Copyright 2009 ALPSJP.COM - all rights reserved.
info@alpsjp.com
Website designed by Attainment Group Corporation
