
訓練生も卒業生も、教官も整備士も校長も外部の協力スタッフも、ついでに空港内の航空仲間たち(他社の社員さんまで?)も加わって、Nice air主催の盛大な“大晦日パーティ”が行われました。

美味しい、楽しい・・で、会話も弾み、気分を一新。

夜が明ければ、待望の2012年です。Have a happy new year!

卒業生のNehaが遊びに来てくれました。時代は移り変わり、今や彼女もB777を操るエアラインパイロット。ともにお越しになった御主人ももちろん同型機のパイロットです。旧知の友人でもある知和美教官とHalfmoon bayまで空中散歩・・優雅な休日をお過ごしになったようです。

6/26(日)、国内提携校である朝日航空の合同説明会を大阪八尾空港の朝日航空本社にて開催しました。 暑い中、全国各地から参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

合同説明会では、A&A(日米一貫)課程卒業生のエアライン副操縦士とA&A課程在校生の方にも参加いただき、アドバイス・質疑応答を実施することで、これからエアラインパイロットを目指される方が一番知りたい、より具体的な情報をお届けしました。

訓練機・シミュレーター等の訓練施設見学では、皆さん、初めて間近で見る小型機を興味深々に見学され、終了後は希望者の方が各テーブルに分かれて個別の面談を実施しました。リラックスした雰囲気の中、説明会中に出なかった多くのご質問やご相談があり、良き情報交換の場としていただけたのではないかと思います。

29〜30日はリードヒルビュー空港にもほど近いホリスター空港(Hollister;CVH)でエアショーが行われました。

抜けるような青空のもと、アンティーク機からアクロバット機、戦闘機などなど、お隣の著名なサリナスのエアショーにも負けない内容で、普段は静かな空港がおおいに賑わいました。

これまた有名なChino(チノ)のAirshow2011から。レポーターは、小説家にして大学教授、そしてパイロットという華麗なプロフィールをお持ちの瀬名秀明さんとHide教官です。

P-51. P-38, F-6-F, B17, B25 そしてご存じゼロ戦と、マニア垂涎のウォーバードたちが実際に飛行してその雄姿を見せてくれます。

F4U CorsairのHuge prop仕様。コンパクトに見えますが、迫力は充分です。

三菱零式艦上戦闘機は、オリジナル“Sakae”エンジンを搭載し、まだまだフライトします。

お父さまとともにサンノゼを訪れてくれた雄大くん、訓練中の秀人さん、知和美教官とともに名物エアショーに・・まずは、P51マスタングの前で。

ヒコーキはもちろん、クラシックカーも展示されるこのショーには、例年多くのゲストが集まります。

珍しいB-17も当たり前のように展示されています。日本から観に行く価値あり!の本場アメリカのエアショーです。

天高く澄みきった青空に恵まれたこの日、大阪・八尾空港の朝日航空では、7名の新訓練生が一堂に会して入校式が行われました。お一人お一人の努力が、この後続くみなさんの夢にも繋がってゆくはずです。将来の航空業界の発展をも担うべく、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

クリアースカイによく映える訓練機材のC172、みなさんのフライトを心待ちにしているようでした。

同じくビーチバロンG58も、2機揃ってスタンバイOKです。

数年前までアルプスナイスエアの操縦教官を務めてくれていたミスター・ケンジ山本。なんと可愛い二世たちを連れて凱旋してくれました。驚くなかれ、彼は元プロテニスプレイヤーという顔も。もちろんJOP最上位ランカーだったにつき、そちら方面でも有名な男なり。で、今は何をしていらっしゃるかって?もちろん、Dash-8(Q300)を操る日本のエアラインパイロット。いろいろな経歴のスタッフがいるとはいえ、カッコよすぎですね!ヒコーキとテニスの両刀使いの方は、ぜひともアルプスナイスエアの門を叩いてみてくださいませ。

カリフォルニアでは"冬"でもBBQのできる陽気の日があります。 校長主催の美味しく楽しい名物・バーベキュー大会@エプロンで息抜きを。

それにしても人種のるつぼ。日本人にも便利な体制を維持しつつ、国際交流という面でもおおいに期待いただけるのが、アルプスナイスエアの航空留学プログラムです!!

Cessna 182(N211AN)がプロップ、ガバナー(プロップの根元を覆うカバー)を換装し終えました。機体のウオッシングとコーティングを施して、再び空へ舞い戻っていきました。機体磨きにご協力いただいたメンバー諸氏に厚く感謝申し上げます。

天候のおもわしくなかった本日は、希望者を募ってタワー(管制塔)の見学へ。近頃はセキュリティも厳しくなる一方ながら、管制官とパイロットのコミュニケーションはとても大事・・と、迎えてくれます。


アルプスナイスエアの篭橋教官が米国西海岸から日本(大阪・八尾)まで、アラスカ経由の長距離フェリーフライトにアテンドしました。パッセンジャーシートにまで満載された燃料の一方で、雪や氷に覆われた心洗われる北方の原風景には、緊張とともに地球の偉大さをも感じたそうです。貴重な体験を、今後のインストラクションにおおいに活かしてくれることでしょう。本人に会ったら、ぜひ武勇伝を聞いてみてください。本当にお疲れさまでした。




時折、開催されるバーベキューパーティは、訓練生をはじめスタッフにとってもお楽しみのひとときです。

地元の訓練生やメンバー、日本からそして諸外国からの訓練生も入り混じり、日常の緊張感から解き放されるアメリカならではの光景です。

あれ、気がつけばお隣りの会社のスタッフも・・!?

アメリカサイズのハンバーガーもサーブ。すごいボリューム感が好評でした。

韓国人留学生も合流、インターナショナルな雰囲気のパーティです。

米国の有名航空大学Embry-Riddle Aeronautical Universityのプログラム説明会が開催されました。
多くのエアラインパイロットに要求される4年間の学士期間を、NICE AIRでの事業用ライセンス所持者に関しては3年間で修了できるプログラムです。詳しくはお問合せください。
NICE AIRでも人気のモデルN9868G(C-172)に最新GPS=G430が導入されました。

NICEAIRのC172には計6機、その他パイパーアローIII・PA201、パイパーセミノールPA-44にG430が装備されています。
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